クリーニング屋に裾上げを依頼するのは損!?自分でできる方法は?

パンツやスーツの裾上げをしたいけど、家に裁縫道具がない…。
どこかに依頼しようかな…。

そんな時にすぐ思いつくのは「クリーニング屋」か「洋服のお直し専門店」ではないでしょうか。

早く確実にお願いしたい場合はどちらを選べばいいのでしょう。

クリーニング屋は近くにあるけど、裾上げお願いできるのかな?
確実なのはお直し専門店だけど、高くないかな?

今回は、そんな疑問から自分で出来る裾上げ方法までご紹介します!

目次

裾上げはどこでしてくれる?

まず、裾上げってどこに頼めばいい?…ですよね!

裾上げを依頼できるお店は、

  • クリーニング屋
  • 洋服お直し専門店

後は、「制服・ユニフォームの購入店」なんです!

言われてみれば「なるほど!」だけど、びっくりですよね!

中学校に上がる時、母に連れられて制服の採寸に行ったのが懐かしいです…。

この中で1番身近なのは、クリーニング屋じゃないでしょうか?

店舗数も多いし、ドライクリーニングを依頼しに行ったことがある方も多いですよね。

でも、何も考えずにクリーニング屋にお願いして大丈夫?
何か落とし穴がないのかな…?

これは、心配性な私がいつも考えてることです…笑

そんな私の頭もクリアになるよう、メリット、デメリットをはっきりさせておきましょう!

クリーニング屋に裾上げを依頼するメリット・デメリット

メリットその① 店舗数が多いから依頼しやすい

何と言っても、クリーニング屋は探さなくても

あ、そういえばあそこにあったな

と、思い当たりますよね。

洋服お直し専門店と比べると圧倒的に数が多く、依頼しやすいです。

持っていくにも、受け取りに行くにも近いのは便利ですよね。

メリットその② 洋服のクリーニングのついでに依頼できて便利

裾上げのメニューだけをお願いできるのも、もちろん嬉しいですが、洋服をクリーニングに出すついでに

「じゃあ、裾上げも!」

なんて依頼できたらもっと最高!!

一石二鳥って思っちゃいますね!

デメリットその① クリーニング屋の洋服お直しは返ってくるのが少し遅くなる可能性も

もちろんデメリットもあります。

その中の一つが、依頼したお直しが返ってくるのが遅いこと。

大半のクリーニング屋は、提携している洋服お直し店や、個人の裁縫職人に外部委託しています。

受付や引き渡し、依頼主とのやり取りはクリーニング屋が担い、洋服のお直しは外部の委託先で行われています。

急いでいる場合には向いてないといえます。

デメリットその② 洋服お直しに詳しいスタッフがいない

今、説明した通り、クリーニング屋はあくまで窓口でしかありません。

ドライクリーニングについては詳しくても、洋服のお直しに関しては専門知識になるので、あまり詳しくないスタッフがほとんどです。

それに伴い、お直し完了後の受け取り時に内容の確認がしにくいと感じることがあるでしょう。

デメリットその③ 裾上げ料金が割高になる可能性がある

クリーニング屋で裾上げを依頼すると、洋服お直し専門店と比べて少し割高になる可能性があります。

デメリットその①でもお伝えした通り、クリーニング屋が外注する形になるので、仲介料が発生したり、紹介料が入っていたりします。

割高になると言われても、明確な数字が気になりますよね?

次では、クリーニング屋と洋服お直し専門店を料金で比較してみましょう。

裾上げ料金について

まず、クリーニング屋での裾上げ料金の相場がこちらです。

◆パンツ裾上げ 1,000円〜2,000円

◆スカート   2,000円〜4,000円

次に、洋服お直し専門店での裾上げ料金はどうでしょうか。

◆パンツ裾上げ 1,000円〜1,500円

◆スカート   2,000円〜3,000円

やはり、クリーニング屋に依頼する方が少しだけ割高でした。

洋服お直し専門店は店舗数が少ないので、手間賃だと思えば、クリーニング屋にお願いするのも料金が気になりませんね。

自分で裾上げする方法は?

結局、自分で裾上げするのが1番です!!笑

裁縫道具なんて無くてオッケー!

アイロンがあれば大丈夫です。

100円ショップに行けば「アイロンテープ」というものが売っています。

うす〜いリボンのようなのが巻いてあるんですが、小さな補修なら数回使えるのでお得です。

使用方法はアイロンテープを購入した際に確認できますが、大まかな手順をこちらでご紹介します。

アイロンテープの使い方

手順は下記の通りです。

  1. 最初に当て布を濡らしておく。
    絞りきらずに、80%くらい絞る感じで。
  2. アイロンを温めておく。
    商品に記載の設定温度を確認してください。
    ※火傷には注意!!
  3. 裾上げしたい部分にアイロンテープを挟む。
    少しづつ切っておくと、アイロンする際にやりやすくなります。
  4. アイロンテープを挟んだ裾上げ部分に濡れた当て布をして、アイロンを当てる。
    アイロンを当てる時間は服の素材や、アイロンテープによります。

こちらの動画では、画像付きで詳しい裾上げ方法が紹介されていますので、ぜひ、チェックしてください!

私はこの方法でスーツの裾上げをしましたが、約1年ほど持ちました。

100均最高。

まとめ

  • 裾上げは「クリーニング屋」「洋服お直し専門店」「制服・ユニフォームの購入店」で 依頼できる。
  • クリーニング屋は便利だが割高。
  • 洋服お直し専門店の方が安い。
  • 100均のアイロンテープを使って、自分で裾上げできる。

裾上げをどこかに依頼する際は、洋服のお直し専門店にお願いしたいが、便利さを取るならクリーニング屋。

と、いうのが結論かなと私は思います。

服のこだわりがあったり、家の近くにお直し専門店がなかったり、色んな条件をもとにご自身のお洋服とあったいいお店が見つかることを祈っています。

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