エルメススカーフの人気の柄はこれ!多くの人に愛される魅力を徹底解説

エルメスのアイテムを買いたいけど
スカーフってどうなんだろう?

エルメスのスカーフって何がおすすめなの?

と、気になっている方はいませんか?

エルメスはバーキンなどが有名ですが、バリエーション豊かなスカーフも愛好家の多いアイテムの一つです。

色鮮やかで人の目を引くデザインはファッションのアクセントにもなるし、寒い時期には温度調整にも役立つためアレンジの方法は無限大です。

また、エルメスの中では手の出しやすいお値段というのも嬉しいポイント。

そのため、スカーフはファーストエルメスとしてもオススメの品といえます。

ここでは、エルメスのスカーフの種類や人気の柄についてお伝えしていきます。

エルメススカーフの購入を検討している方は必見ですよ!

目次

エルメススカーフ3種類について紹介

エルメスのスカーフの中で代表的な「カレ」「ツイリー」「ロザンジュ」について説明していきます。

カレ

エルメスのスカーフといえば「カレ」というくらいに、一番の定番の商品です。

フランス語で「正方形」という意味であり、その名の通りに正方形の形をしています。

サイズ展開もかなり豊富で、6種類あります。

サイズ展開はカレ90と表示されることが多いですが、カレの後の数字は一辺の長さを表しており、この場合90㎝×90㎝の大きさということです。

カレ20(カレ・ナノ)

最も小さいサイズで、手首足首に巻いたり、バッグに結んだりすることで、ファッションを格上げしてくれます。

カレ45(ガヴロッシュ、プチカレ)

一般的なスカーフの小ぶりなサイズといえます。

こちらもカバンにつけたりポケットチーフにしたりすることで、ファッションのアクセントとしての使い方がおすすめです。

カレ55(バンダナ)

小ぶりながらも、ヘアアレンジ等にも使えるサイズ感です。

カレ70

肩にかける、首元に巻く、ヘアアレンジに使うなどアレンジが非常にしやすいサイズ感です。

カレ90に並んで人気のサイズとなっています。

カレ90

一番人気のサイズで、アレンジ方法が豊富です。

1枚持っておくと活躍すること間違いなし。

カレ140(カレ・ジュアン)

一番大きなサイズで、ショールとしても活躍してくれます。

また、額縁に入れてインテリアとして飾るのも人気です。

ちなみに、カレ90とカレ140に手作業でプリーツ加工を施したプリーツスカーフもあります。

ツイリー

細長い形状をしており、バッグのハンドルに巻きつけて使います。

バッグを華やかにしてくれるカラーのものが多く、オシャレになるだけではなくハンドルに汚れが付くのも防いでくれるのです。

ツイリーはサイズが5種類あります。

ツイリー

定番のサイズは幅5㎝×長さ86㎝。

バーキンのハンドルに巻いたとき、ピッタリのサイズです。

ツイリーツインズ

幅5㎝×長さ164㎝で、ツインズの名の通りツイリーの約2倍の長さです。

ハンドルに巻いたあとにも余裕があるため、先端をリボン結びにするなどアレンジを楽しめます。

ツイリードール

幅2㎝×長さ54㎝で一番細く短いものです。

ヘアアレンジなどに向いているサイズとなります。

マキシツイリー

幅20㎝×長さ212㎝の一番大きいサイズとなっています。

ベルト代わりに使うといったアレンジもおすすめです。

ツイロン

幅3㎝×長さ193㎝で、通常のサイズよりも細くて長いです。

ハンドルの長いバッグにも余裕をもって巻けます。

ロザンジュ

こちらは、ひし形の形状が特徴です。

正方形よりも厚みが出にくいため、首に巻いて使うとフォルムがすっきりとしてオススメです。

サイズ展開は3種類となっています。

ロザンジュPM

最も小さいサイズであり、幅37㎝×長さ100㎝となります。

ボリュームが出すぎないため、首元に巻くのに向いています。

ロザンジュMM

幅48㎝×長さ114㎝です。

首に巻く、腰に巻く、肩にかけるといったいろいろな使い方がしやすく、万能なサイズと言えるでしょう。

ロザンジュGM

幅75㎝×長さ200㎝で、一番大きいサイズです。

肩にかけてショールのように使うのがよいでしょう。

人気の柄4種類について紹介

ここからは、人気の高い柄について紹介していきます。

動物

一つ目の人気の柄は動物です。

動物を図鑑のように美しく描いて見せたかと思えば、カラフルでポップに描いている作品もあり、デザインは様々。

馬具工房として始まったという歴史もあるため、動物の中では馬のデザインが人気です。

いくつか人気のデザインをご紹介します。

アルネ・ドゥ・クール(Harnais de Cour)

建築家兼装飾家でもある野村大輔氏が手がけたデザインが、エルメス2024年春夏コレクションに登場し話題となりました。

フランス語で『心の中へ』という意味で、二頭の麗しい馬が描かれておりロマンチックで華やかな作品となっています。

ブリッド・ドゥ・ガラ(Brides de Gala)

式典用馬勒という意味で、馬の頭部に取り付ける馬勒(ばろく)が描かれたデザインです。

エルメスでは馬のみならず、馬具が描かれたデザインも人気です。

世界で一番売れたスカーフとして、ギネスにも載っています。

猫に注意(CAVA FELEM)

こちらはみんな大好き猫のデザインです。

モザイク画で描かれており、ネズミに注意する絵柄がユニークで、人気の作品となっています。

2.世界の国々

次にご紹介するのは、都市や観光名所をテーマとしてデザインされたものです。

様々な国をテーマとしたデザインがあるためコレクションとしても人気を博し、数年後に復刻版として再度発売される人気のモチーフもあります。

モンサンミシェル

フランスのモンサンミシェル修道院をコミカルなタッチで描いた、人気の作品です。

初版は1947年にでて、リバイバルが1989年に発売されています。

四川省

自然の中で強く生きるパンダ、ユキヒョウ、キジといった様々な動物と、チベットの山々が描かれており雄大で美しい作品です。

何度かリバイバルして発売されており、非常に人気があります。

メゾンエルメス

エルメスをモチーフにしたスカーフであり、エルメス好きに非常に人気があります。

フォーブル24番地のクリスマス(Noel Au 24 Faubourg)

この作品は、パリのサントノーレ通りにあるエルメスの建物を、スノードームの中に描いています。

可愛らしく、心躍るデザインとなっています。

日本

エルメスが海外展開を始めた当初、日本は第2位の売り上げを誇る国でした。

日本が職人に対するリスペクトがある国であるため人気がでたのだと考えたエルメスは、他の国に先駆けて銀座にオープンします。

キモノ エクスリブリス(EX LIBRIS EN KIMONOS) 

2011年に発売されたスカーフで、古典的な着物の柄を集めてデザインされています。

日本がモチーフになったデザインはいくつかありますが、その中でも人気が高い一枚です。

まとめ

この記事ではエルメスのスカーフの種類と、人気の柄について説明してきました。

  • スカーフは「カレ」「ツイリー」「ロザンジュ」の3種類の形がある
  • 小物として使える小さなものからショールとして使えるくらい大きなものまで大きさは様々
  • 「動物」「世界の国々」「メゾンエルメス」「日本」等のデザインが人気

いくつか色違いで発売されているものもあり、同じデザインでも配色が違うだけでも印象がかなり変わります。

店頭で眺めているだけでも楽しいエルメスのスカーフ、ぜひ自分のお気に入りの一枚を見つけてみてください。

お出かけが楽しくなること、間違いなしです!

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