エルメススカーフの首元への巻き方を紹介!オシャレ迷子さん必見!

最近ファッションがマンネリ化してしまう…
なんか垢ぬけない…

と悩んでいませんか?

年を重ねるごとに、だんだん服装がシンプルになってきてしまったり、今までのオシャレが似合わなくなってきていると感じることがありますよね。

そんな方に是非取り入れてほしいアイテムが、エルメスのスカーフです。

エルメスは高級ブランドとして多くの人々に支持を得ています。

バッグが有名ですが、スカーフもその鮮やかで美しいデザインから人気の高いアイテムの一つなのです。

スカーフは1枚で様々なアレンジ方法があり、もっているといつものファッションが格上げすること間違いなし!

お出かけをすることがより楽しくなりますよ。

今回はそんなエルメスのスカーフを使用した首元へのアレンジ方法を紹介していきます!

目次

エルメスのスカーフの種類

まずはエルメスのスカーフについて説明していきます。

エルメスのスカーフは3つあり、種類によって使い方が異なってきます。

カレ

エルメスのスカーフといえば「カレ」というくらいに、一番の定番の商品です。

フランス語で「正方形」という意味であり、その名の通りに正方形の形をしています。

サイズ展開もかなり豊富で、20×20、45×45、55×55、70×70、90×90、140×140の6種類あります。

首元のアレンジは、55×55、70×70、90×90くらいの大きさのものがオススメですよ。

定番の形なだけあり、アレンジの幅はピカイチですので、ぜひ1枚持っておきたいアイテムですね!

ツイリー

細長い形状をしており、首に巻いた際にはすっきりとしたシルエットとなります。

シンプルかつ洗練されたアレンジをしたい人にはオススメの形状です。

ツイリーのサイズは幅2㎝×長さ54㎝の一番小さいものから幅20㎝×長さ212㎝のかなり大きいものまで、5展開です。

ロザンジュ

こちらは、ひし形の形状が特徴です。

正方形よりも厚みが出にくいため、首に巻いて使う際にはフォルムがすっきりとしてオススメです。

サイズ展開は幅37㎝×長さ100㎝、幅48㎝×長さ114㎝、幅75㎝×長さ200㎝の3種類となっています。

スカーフのおすすめアレンジは?

ここからは、首へ巻く際のアレンジ方法を紹介していきます。

先ほど説明してきた通り、エルメスのスカーフには3つの種類があるため、それぞれオススメの方法をご紹介していきます。

カレのアレンジ方法

まずは、エルメススカーフの一番の定番、カレのアレンジ方法です。

ループノット

①スカーフを細長く折り、中心に結び目を1回作る

②作った結び目を首の正面にもってきて、首に一周巻きつける

③スカーフの両サイドを前にもってきて、結び目の穴に通す

④結び目を絞り、形を整えたら完成

首に巻くアレンジとしては定番ながらもどんなコーデにも合わせやすいアレンジです。

こちらのアレンジは、私はカジュアルな服にワンポイント取り入れたいときも、ちょっといいところに行くときに洗練された雰囲気にしたいときにも、よく取り入れます。

スカーフの大きさによってもボリューム感が変わってくるので、様々なサイズで試してみるのもよいですよ!

リボン結び

①スカーフを細く折り、均等になるように首にかける

②リボン結びをして、形を整えて完成

こちらの動画に、綺麗なリボンを作るためのポイントなども紹介していますので、見てみてください。

こちらはリボンを前にもってきても、横にずらしてもそれぞれのかわいさがあります。

首にボリュームが出る分、服装はすっきりとさせた方がバランスがよいでしょう。

エレガントなアレンジをしたいときにオススメです。

カウボーイ

①スカーフを2つ折りにする

②両端を持ち、首に一周巻きつける

③首の前で両端の先端を結び、形を整えて完成

スカーフの模様がよく見えるため、デザインが素敵なエルメスのスカーフのアレンジとして、とてもオススメです。

また、冬にはオシャレな防寒具として役に立ちます。

ちょっと首元が寒いけれど、マフラーをするほどではないという時や、マフラーがファッションに合わないかも…というときにも大活躍です。

ツイリーのアレンジ方法

ツイリーは細長いため首に巻いたときかさばらず、すっきりとしたシルエットになります。

スカーフのアレンジのときに細く折りたたむ必要がある場合がありますが、上手く出来なかったり膨らんできてしまって困った経験はありませんか?

ツイリーは元から細長い形をしているためその心配がありません。

そんなツイリーのアレンジ方法を紹介します。

ループノット

①スカーフの端の垂らしたい長さを残して、一つゆるく結び目を作る

②作った結び目を首の正面にもってきて、首に一周巻きつける

③スカーフの結び目を作っていない方の端を結び目に通し、形を整えたら完成

結び目の位置を横にもってきたり、後ろに持ってきたりするだけで印象が違いますので、雰囲気に合わせて変えてみるのがよいでしょう。

チョーカー

①首に巻く(長さに合わせて何周するかは変更してください)

②先端を巻いたスカーフの真ん中で結ぶ

シンプルながら洗練されたイメージを与えるアレンジで、私はワンポイント追加したいときによく行います。

どんなシンプルな服装でも、首元をスカーフが鮮やかに彩っているだけで、あっという間にオシャレ上級者の仲間入りです。

お出かけの足取りもウキウキと軽くなりますよ♪

ネクタイ

細いスカーフのツイリーならではのアレンジ方法で、ネクタイとして使用します。

スタイリッシュなアレンジなので普段の服装にももちろん合いますが、スーツ着用時にネクタイ代わりに使用してもスーツスタイルが格上げされること間違いなしです!

3.ロザンジュのアレンジ方法

こちらのスカーフのオススメのアレンジ方法は、基本的にカレのアレンジ方法と同様です。

特に、カレを細く折って行うアレンジでは、ひし形になっている分ボリュームが出にくいため、カレより扱いやすいといえます。

カウボーイなどのアレンジには向いていませんが、ループノットやリボン結び等の方法でボリュームが出すぎてしまい困っている方は、ロザンジュを選ぶとよいでしょう。

まとめ

今回はエルメススカーフの首への巻き方を紹介してきました。

  • エルメスのスカーフには、「カレ」「ツイリー」「ロザンジュ」の3種類ある
  • カレは正方形の形をしており、様々な形に折ることでアレンジ方法は多岐にわたる
  • ツイリーは細長い形をしており、首に巻いた際にはすっきりとしたシルエットとなる
  • ロザンジュはひし形の形をしており、アレンジの際にボリュームが出にくく扱いやすい
  • 首へのアレンジをすることでより素敵なものへランクアップさせることができる
  • スカーフは防寒具としての役割もある

自分の持っているスカーフや、その日の服装によってアレンジを使い分けると毎日のオシャレがとっても楽しくなりますよね。

ぜひいろいろなアレンジ方法を試してみてください!

目次