DIYが身近になり、ペンキを使ってオリジナルな家具や小物を作る人が増えています!
しかし、うっかり肌についてしまったり、塗りたての部分に触れてしまうこともありますよね。

私も興味本位でペンキ塗りにチャレンジしたのですが
それはもう手にべたべたとついてしまい
めちゃくちゃ困りましたw
お湯を使ってごしごしこすっても痛いだけで、なかなか落ちませんよね。
しかし、除光液を使用することで簡単にペンキ汚れがおちると知ってから、後始末がとても楽になったんです!
この記事では、除光液を使ってペンキを落とす方法と注意点についてご紹介します!
ペンキ落としに除光液が大活躍!


皆さんご存じのセルフネイルやマニキュアの除去に使用する除光液です。
薬局や100円ショップで購入可能ですし、女性の中にはセルフネイルからネイルサロンに通いはじめて除光液だけ残ってしまっている…なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。
最近はペンキも100円ショップでも購入できるので、まとめて購入するのもおすすめです!
こんな簡単なことだったなんて…!



私も最初ついてしまった時は固まったペンキを
お湯でごしごしとこすって肌が赤くなってしまったり
ペンキがついてしまったスポンジや
タオルを捨てないといけなかったりと
しょんぼりしていたのですが…w
これからはそんなことを心配なく、大胆な色塗りもできそうです!
除光液を使ってペンキを落とす方法


なんと、ネイル落としとやり方は同じです!
ティッシュに2~3滴(ひたひたに浸す必要はありませんので、安心を!)除光液を垂らし、手についたペンキをふき取り、あとは忘れずにハンドクリームでケアしてあげます。



実際に私もペンキを100円ショップで購入し、
手に付けて試してみたところ、特に力を入れることなく
除去が完了しました!
しかし、ペンキには2種類あります。
水性ペンキはさらりと落とすことができますが、油性ペンキはどうなるのでしょうか?
さすがに油性ペンキを100円ショップで見つけることはできず、再びインターネットで調べてみた結果、幸い、水性と油性では幸い効果は変わらないようです。
水性ペンキ・油性ペンキ、どちらにも使用できるのも利点ですね。
除光液でどうしてペンキが落ちるの?


調べてみると、除光液に含まれるアセトンが油や樹脂を溶かす成分を含んでいるため、ペンキの塗料をばっちり落としていくとのこと。
ペンキの構成成分は主に樹脂・顔料・添加剤・溶剤です。
特に樹脂がペンキの塗膜や耐火性を持たせるのに必須であるため、樹脂部分を溶かすことのできる除光液の効果が光るわけですね。
逆を言えば、アセトンフリーではふき取りづらいので要注意です!
普段からネイルなどで除光液を使用される方にはペンキDIYのよいお供になってくれると思います。
除光液でペンキを落とす際の注意点


逆にこんな心配はありませんか?



除光液を爪以外に使っても大丈夫なの?
臭いもきついし心配…



私自身、乾燥肌で肌も弱く、
除光液を爪以外に使用することには
不安に感じていました。
まず除光液は樹脂や顔料だけでなく、油…つまり肌の皮脂まで落としてしまうので、当然、皮膚はカサカサになってしまいます。
私の肌も悪化しちゃうじゃないか!苦笑
肌を守るためにも、ペンキ落とし後の対策に関してもご紹介します!
ハンドクリームを塗って保湿してあげましょう!
ペンキを落としながらお肌の保湿もできちゃいますね!笑
丁寧にペンキ除去後にハンドクリームをふき取られてしまった油分を足し、優しくお肌をケアしてあげることでカサカサ肌を防ぎます。
これなら爪以外にもばっちり除光液は使えそうですね!
また、
除光液でアレルギーが出ちゃうかも?
とご心配な方は一度お肌にちょんと除光液をつけてみて、赤くならないかどうかのパッチテストをしてみてくださいね!
アレルギーが出てしまった際は即時に使用を中断し、お医者様の指示を仰ぎましょう!
また、臭いに関してもリサーチしました!
やはりネイルブーム、ケアに必要な除光液もどんどん進化してます。
ほんのり柑橘の香りがするような、香りにこだわった製品も沢山増えています。
ネットで評判の逸品を探してみるのも楽しいですよ♪
まとめ
油性・水性ペンキが手についてしまった時の対処法、少しでも参考になればと思います!
- ペンキが手についてしまった時はアセトン入り除光液は有効
- ペンキの成分には必ず樹脂が含まれるため、水性・油性問わず除光液の効果は発揮できる
- 使用後はハンドクリームなどできっちり保湿し、手をしっかり保護すること
- 除光液の使用で、手がかぶれるなどの症状が出た場合は使用を絶対に避ける
ペンキ塗りは一人DIYとして楽しむもよし、家族とやるもよし!
思い出作りにとてもいい体験になると思います。
意外と役立つ便利な除光液でごしごしの痛みももうなさそうですしね!
ぜひ、ペンキ付着を恐れず、チャレンジしてみてくださいね!

