留袖…
着る機会はとっても限られていて、私も一度着た依頼、何年もタンスの中で出番を待った状態です。
あなたも
「一度着ただけでそのまま…」
なんて経験もあるのではないでしょうか?
最近は洋装の方も多く、留袖を着てたら目立ってしまう気がして、ちょっと気が引ける…なんてこともあると思います!
私もその一人でした(照)
とにかく目立ってしまって恥ずかしい…けれど、花嫁さんの「着物で参加してくれて、すごいうれしい!」との言葉で、恥ずかしさはどこへやら、私はやっと堂々と「おめでとう!」と言えた経験を、今でもよく覚えています。
やはり、特別な一日は留袖でバッチリ目立って全力でお祝いしたいものですよね。
ですが、留袖を選ぶのにネックなのが、クリーニングや保管方法…。
自宅で洗うことはできないし、保管時の扱いもとっても繊細で難しいとお悩みの方も多いと思います。
しかし、そのお悩みは解決できます!
もし、あなたのご自宅に出番を待ち続けている留袖があるなら、最高のコンディションで着用できるようにしたいですよね?
その答えが「白洋舎」のクリーニング!
本記事では、留袖を白洋舎に依頼した場合のメリットを重点的に解説していきます!
読み進めるうちに、「任せて安心!」を感じていただけると思います!
留袖ってどんな服なの?

留袖とは、フォーマルなシーンに着用できる格式高い着物、という認識で大丈夫です!
ですので、結婚式だけでなく、卒業式や式典などにも着用が可能ということです。
着用時に黒留袖、色留袖と自身の家庭での立場によって着る種類が違うので、ご家族構成によっては両方をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
クリーニング料金は高い?
「着物だし、クリーニングに出すとお金がかかるよね…」
当然、費用も普通の衣類と違い、1着あたりの費用は15,000円からという店舗が大半です。
素材や装飾…箔などの加工、刺繍の多さ…。
そもそも絞りなどの特殊な仕立ての場合ですと、どんどん値段は上がっていきます。
一律いくら?というのは着物クリーニングにはないと考えたほうが賢明です!
自宅で洗うのは費用が掛からない?
このような自己判断をしての自宅洗いは、逆効果になります。
洗濯機に入れて終わりではありませんし、手洗いの場合も慎重にする必要があります。
洗濯用洗剤がせっかくの生地を台無しにしたりと、自宅で何の知識もない状態での洗濯は刺繍や絞り、箔の加工の美しさを損なう危険があるのです。
そもそも留袖につく汚れとは?

「一日、もしくは半日しか着ないのに、クリーニングはもったいない!」
私も母にそれを言って怒られた記憶があります…(笑)
半日着用でもしっかりクリーニング店に依頼することが重要です!
普段のフォーマルドレスと違い、どっしりと重い留袖。
熱がこもりやすいため、真夏であれ冬場であれ、汗を書いてしまうこともあります。
その汗染みは生地には大敵ですし、皮脂汚れは着用すれば必ず着くもの。
目に見えた染み汚れがないからと言って、そのまま「シュシュッと除菌!」ですませてしまうと後々生地を傷めてしまいます。
そもそも除菌スプレーが生地を痛める結果になっては元も子もありません(涙)
ナイロン生地の留袖も増えてはいますが、やはりフォーマルな場で一番のシェアを誇っているのは少しお高めの生地、絞りや刺繍、シルク、箔、などの生地です。
これらの生地は一度痛めてしまえば、クリーニング屋さんと言えど完全に元に戻すのは難しいとされます。
それを放置し、クローゼットに長期保存となると、スプレー除菌を施したところで、シミやカビ、黄変などの変色などでいざ着るぞという時にびっくりしちゃいます!
なので、どんなに短い期間であっても着用したら、必ずクリーニングに出しましょう!
「じゃあどんなクリーニング店がいいの?」
そこで筆者の推しとなったクリーニング店「白洋舎」が、まるで初めて留袖を購入した時の感動を提供してくれるので、とってもお勧め♪
さっそく白洋舎とはどんなクリーニング店なのか、白洋舎とは信頼できる会社なのか…。
一緒にチェックしていきましょう!
絶対の自信が、安心を提供する白洋舎

創業100年以上の歴史をもつ、現代のクリーニング技術を支えるパイオニア。
ドライクリーニングを日本に取り入れた第一人者…。
それが白洋舎です!
あなたも駅や街中で濃い枠の中に、鮮やかな白い雲が漂っているマークの横に、堂々と白洋舎と書かれた看板を、ご覧になったことがあると思います。
各社クリーニング業界がしのぎを削り合うなか、独自に立ち上げた「洗濯化学研究所」やクリーニング加工にかかわる工場での資格試験の導入など、会社一丸となってスキルアップをしようという情熱が、リピーターの尽きない理由でもあるのでしょう。
もうこの時点で期待度上がっちゃいますね(笑)
また、365日24時間どこでも受付が可能な宅配サービス、自宅に居ながらにして衣類を集配という形で定期的にクリーニングしてくれるサービス。
はたまた、衣類のお預かりサービスなど、忙しい私たちに寄り添い、生活を支えてくれています。
詳しいサービスや企業理念はこちらから!
頼もしさ、情熱が伝わるホームページになります。
留袖のクリーニングを白洋舎に依頼する4つのメリット

長い歴史の中、白洋舎の技術はどんどん進歩していきましたが、だからと言って昔からの技術を損なっていっているわけではございません。
ここからは4つのメリットと注意点をまとめてみました!
メリット①
着物クリーニング専用サービス、その名も「きもの和洗(やわらぎ)」。
留袖含めお着物全般は、こちらをご指名くださいという自信のみちた表題のとおり、洗浄からすでにこだわりぬいた手法を用いていました!
まず、きもの専用のドライクリーニングがある、というところから驚きですよね。
ドライクリーニングを日本に導入した白洋舎だからこそ、ドライクリーニングを知り尽くした活用法があるということなのでしょうか♪
また一部の工場では白洋舎創業当初と同じタイプの木造のドラム洗濯機を使用し、伝統を守りながらも、木材の洗濯機による、生地に優しい洗浄によって生地を傷めないという配慮が見受けられました。
また、汚れの度合い、素材や種類、色柄にも配慮をかかさず、洗い分けを行うなど、信頼と実績が作り上げたノウハウが、留袖の美しさを蘇られせてくれます。
メリット②
染みがついてしまった場合も対応可能!
専門知識を持った熟練の染み抜きの技術者が、留袖の生地の風合いや光沢、色柄などに細心の注意を払い、しみ抜きを行います。
「さぁ仕上げ工程だ!」とは言っても、気は絶対抜けません。
箔や刺繍、独特なデザインへ細心の注意を払い、専門知識をもった熟練者のみが仕上げを任されるといいます。
アイロンも留袖の風合い・色柄を守るために、繊細なタッチで仕上げていき…そしてようやく、最終段階。
綺麗に畳み、専用の畳紙で包装し、やっとすべての工程が完了するとのことです。
この徹底ぶりに脱帽!
メリット③
洗い張りや、仕立て直しもご依頼できるとのこと!
まさに至れり尽くせりといったところですね♪
もちろん、万が一何かあったときのための保証もついているのでこちらにはメリットしかない上に、何と1着あたりの料金は13,200円〜との事です。
メリット④
そしてさらに、宅配サービスも活用すればいつでも依頼ができ、かつ8,800円以上で送料が無料となります。
例えば身内で結婚があり、母、私、が黒留袖・色留袖で出席した場合は2着クリーニングが必要ですよね。
着物は意外に重いし繊細…。
そんな時にこの宅配サービスと併用で活用できる…というところもメリットの一つだなと思いました♪
注意点はこれだけ!
ただし、1カ月以上は白洋舎のお預かりという形になりますので、結婚式が詰まっている、という場合には、ホームページから無料相談窓口で確認し、それをもとに計画的に利用する必要はありそうです!
まとめ

- 着物の生地は繊細な素材が多いため、少しの汗でもカビや皮脂汚れがついてしまう。
- 着用したらどんなに短い時間でもクリーニングへ出すこと!
- 白洋舎の着物クリーニングは「きもの和洗(やわらぎ)」をご指名!
- 専門知識を持った熟練の技術者がドライクリーニングからアイロンまでを対応♪
- 洗い張りや仕立て直しのオプションも相談OK!
- 値段は13,200円から受付!
- 1カ月はかかるようなので、期間には余裕を持った方がベスト!
留袖のクリーニング依頼を白洋舎に出した結果の、信頼と安心をまとめてみましたが、私は調べれば調べるほど、驚きの連続でした。
着物の扱いはクリーニング店でもとても大変な依頼だと思います。
そんな中で自信をもって、うちが一番!と言わんばかりの情報量と熱意、そして過去の学びを活かして、木造のドラム洗濯機を活用するなど、歴史と技術の粋が日本の伝統文化を守っているのではないかと思います。
留袖をはじめとした、晴れの日に着る日本の文化はクリーニング店のたゆまぬ研究と過去の研鑽の結晶なのだと改めて知ることができました。
結婚式や式典、入学式などのお呼ばれには、ぜひ留袖で貴方も花を添えてみてくださいね♪
安心と安定のクリーニング屋「白洋舎」が幸せオーラを浴びた留袖も、幸せオーラそのままで美しく返却してくれること、間違いなしですよ♪

