泥汚れはクリーニングしかダメ?料金の相場と自宅での解決方法 

あなたはこんな経験はないですか?

  • 家に帰ってきた子供の服が泥だらけ。
  • 部活動で使った服の泥だらけでシミが!!しかも取れない、、、。
  • 洗濯後にハンガーに干していた服がベランダの泥水に落ちてしまった(涙)

お気に入りの服を洗濯しても泥汚れだけは残ってしまうなんてショックですよね。

特に小さいお子さまはシミなんてお構いなしでお気に入りの服を鬼ローテーションしちゃう(笑)

親としては「綺麗に洗濯してない服を子供に着させていると思われちゃう」と少し恥ずかしいですよね。

  • お気に入りの服の泥汚れをすぐに落としたい!!
  • 家では頑固な泥汚れは落とせないの!?
  • クリーニングに持って行ったほうがいいの??

と多くの方が迷うはずです。

そこで今回は「泥汚れはなぜ落ちにくいのか?」、「自宅で泥汚れを落とす際の手順や注意点」、「クリーニング店に持って行く場合のメリット」について解説していきます⭐︎

この記事を読むことで子供の服や自分のお気に入りの服が泥で汚れても安心して対応できるようになりますので最後まで読んでみてくださいね♪

目次

泥汚れはなぜ落ちにくいのか? 

泥汚れは洗濯機で洗ってもシミが残ってしまいますよね。

まずは、衣服の汚れをタイプ別に分けてみます。

  • 水溶性の汚れ:汗、ジュースなど
  • 油溶性の汚れ:食用油、皮脂など
  • 不溶性の汚れ:泥、ほこりなど

タイプ別に分けると、泥汚れは不溶性の汚れになります。

この不溶性の汚れは少し厄介で私たちを悩ませます!

特に泥汚れは水に馴染みにくいため、水で一生懸命ゴシゴシ洗っても落ちないという特徴があります。

しかも、泥汚れである砂や石が繊維の奥にまで入り込んでしまいます。

表面の汚れは落ちやすいですが、繊維の中に入り込んだ泥汚れは洗濯機で洗っても全然落ちません。

これは非常に厄介です。。。

じゃあ、家では泥汚れは落とせないの!?

と思われた方もいると思いますが、ご安心下さい!

次は自宅で泥汚れを落とす手順について解説致しますね♪

自宅で泥汚れを落とす際の手順と注意点 

私は登山をするのですが、よくズボンに泥汚れが付いてしまいます。

その際に付いた泥汚れを次の方法で綺麗にしていますのでご紹介します♪ 

1、乾燥させる(←ここがポイントです)

意外だなと思われる方も多いと思いますが、泥をしっかりと乾燥させることが大切です。

ドライヤーなどを使ってパリパリにするのも良いですね。

乾燥させることで泥汚れを落としやすい準備が整います♪

2、ブラシなどで泥を落としていく

次に乾いた泥をブラシを使ったり、はたいたりして落としていきます。

ここでは、できる限りの汚れを落とす事がポイントです!

ただし、無理やり汚れを落とそうとして強く擦ると生地が痛みますので注意しましょうね⭐︎

また、一定の方向にブラシを動かすと汚れが広がらないので良いです♪

3、洗濯洗剤をつけてもみ洗いをする

乾いた泥をできるだけ落としたら、次に洗濯洗剤をつけてもみ洗いをします。

さらにぬるま湯も効果的で、汚れが落ちやすくなります。

4、洗剤を洗い流す    

もみ洗いをした後は、シャワーなどで洗剤を洗い流します。

衣服を裏返して汚れのついている裏側からシャワーをかけるとより効果的です♪

しっかりと洗剤を洗い流していきましょうね。

5、洗濯機で洗う    

ここまでくれば、ほぼ泥汚れは取れています。

最後に洗濯機にかけて通常の洗濯を行いましょう。

汚れを落とすために漂白剤を使う方もいますが、衣服の傷みや色落ちにつながるため使わないのが無難です。

これで自宅で泥汚れを落とすことができますね♪

特に乾燥させる事とブラシで泥を落とすことが大切です。

私は、ブラシで擦りすぎてTシャツの生地がパサパサに傷んでしまったことがあります。

皆さんは擦りすぎないように優しくしてみて下さい☆

汚れが激しい時は、クリーニングがおすすめです!

先ほど紹介した自宅で泥汚れを落とす方法は、残念ながら万能ではありません。

それは汚れが綺麗にならなかったり、服が痛む可能性があるからです。

また、汚れが激しくシミになってしまうと自宅での洗濯が難しくなります。

そんな時は「洗濯のプロ」であるクリーニングにお願いするのが間違いないです⭐︎

クリーニングに持って行くメリットは以下の通りです。

  • 汚れを綺麗に落とせる
  • デリケートな服も傷つかず、安心して預けられる
  • プロの技術で綺麗に仕上げてもらえる

自分で泥汚れを落とすと服の生地を傷つけてしまう可能性があるので、プロの技術で綺麗にしてもらえるのは安心ですね⭐︎

特に激しい汚れの場合、有料の「シミ抜き」のメニューで対応ができます♪

この時に店員さんに汚れ部分をしっかり見てもらうのもポイントです。

泥のシミ抜きの料金相場はシミの範囲で料金が変わります。

1,500円~4,500円が相場になっています。

プロの技術でクリーニングすることで、泥汚れを落とすだけでなく服が綺麗な状態に仕上がります⭐︎

私も手のひらサイズのシミと
擦れて出来た泥汚れの場合は
すぐにクリーニングに持って行きます!

多少お金が掛かってもクリーニングで汚れを落とせば、お気に入りの服が長く着れるので活用しない手はないですね♪

まとめ

今回は泥汚れが落ちにくい理由、自宅で泥汚れを落とす際の手順、クリーニング店に持って行くメリットについて紹介しました。

  • 泥汚れは不溶性の汚れのため水に馴染みにくい
  • 繊維の奥に砂などが入り込んでしまうため汚れが落ちにくいので厄介
  • 洗濯に入れる前に乾燥させてブラシである程度汚れを落とすことがポイント
  • 汚れが激しい場合はクリーニングに出すと綺麗に汚れが落とせるため利用することもおすすめ

これでお気に入りの服が泥で汚れても安心して対応できるようになりそうですね♪

ぜひ服が泥に汚れた際の参考にしてみて下さいね!

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