革の油染みは時間がたったら落ちない?汚れの落とし方を徹底調査!

靴や財布などよく革が使われていますよね。

手触りがなめらかでデザイン性が高いため、好んで使う方も多いのでは?

よくある悩み

革製品自体はまだ使えるから、汚れをどうにかしたい…
革に残った手の脂が酸化して黒ずんでしまった…
ボールペンをつけてしまった…

そう思っている方、絶対いますよね!

今回は革製品の黒ずみの原因、長持ちさせる方法、汚れを落とす方法を徹底調査しました!

革製品のお手入れで悩んでいる方、参考にしてみてください!

目次

革が黒ずんでしまう原因は?

革製品が黒ずむ原因は色々ありますが、その一つとして手で触れるということです。

そういえばよく手で触れるところが黒ずむなあと思いませんか?

革製品のベルトや財布だと、持ち手や穴部分などよく手で触れるところから黒ずんでいきますよね!

もう一つの大きな原因として、汗や皮脂が原因です。

特に手袋や靴は直接肌に触れるため、手や足の汗や油分が革に染み込んでしまい、黒ずんでしまうということが多いです。

また革製品は乾燥することで劣化が進むため、湿度や温度管理がしっかりできていないところで保管をするとカビや黒ずみが発生することもあります。

革製品を長持ちさせる方法はあるの?

くりきん

お気に入りの革製品を長持ちさせる方法はあります!

まず定期的に汚れを落とすことです。

汚れがついたままの状態だと、革についた汚れが熱と湿気により革表面に浸透していくことで、革表面が劣化してしまいます。

年々暑さが増しているので、日常的に使っているだけでも暑さの熱によって汚れが浸透しやすくなっているのではないでしょうか。

そして実は、汚れが目立たなくても革表面の傷みや劣化は進んでいる可能性があるのです。

汚れが目立つようになってから焦るより、日ごろからケアしてお気に入りの革製品を長く使いたいですよね♪

革のメンテナンスは人の肌のケアと同じ!と覚えるとすごくわかりやすいです。

なので定期的なメンテナンスをする際はまず一番初めにクレンジングです。

くりきん

つまり汚れを落とすということですね!

専用のブラシや柔らかい布で汚れを落としましょう。

次は固く絞った濡れタオルで革の表面を拭きあげて、最後はオイルまたはクリームを塗って保湿をしたら完了です!

革は人の肌と同じように乾燥するとひび割れが起きてしまうのです。

なので定期的に革製品専用のクリームまたはオイルで保湿することが大切です!

汚れ別の落とし方

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次は汚れ別の落とし方を紹介していきます!

油汚れの落とし方

油汚れの落とし方の方法としては三つあります。

革専用クリームで落とす

水性汚れ用ではなく油汚れにも使用可能な専用のクリームを使います。

クリームをタオルなどに少量つけてポンポンと油汚れの部分に馴染ませるようにしてシミを抜いていきます。

その後はしばらく風通しの良い場所で乾かしたら完了です。

中性洗剤で落とす

中性洗剤には油を浮かせる界面活性剤が含まれているので、油汚れに適しています♪

くりきん

時間がたった油汚れにはこの方法が一番効果アリですね。

適量の水で薄めた界面活性剤を布に染み込ませ、固く絞り、油汚れ部分にポンポンと馴染ませるようにしてシミを抜いていきましょう。

中性洗剤にはシミを広げるリスクもあるので、つけすぎないように気を付けましょう。

ベビーパウダーで落とす

ベビーパウダーには吸湿性があるので、油汚れを吸い取る効果が期待できます♪

くりきん

油汚れの部分にベビーパウダーをかけて
数時間から一晩置いて油を吸収させましょう。

時間がたったら乾いた布やブラシで優しく払い落したら完了です。

手垢の落とし方

革製品の扱い方として強くこすらないことが大切です。

手垢の場合は、気になる部分を軽く乾いた布でふき取り、革専用クリームを少量塗ります。

クリームをゆっくり伸ばして全体になじませたら、直射日光の当たらない風通しの良いところに30分ほどおいて乾かしましょう。

乾いたら布で拭き、革製品用の防水スプレーを吹きかけると手垢の防止になっていいですよ♪

防水スプレーは革製品から30~50㎝ほど離して全体に吹きかけ、また20~30分乾かします。

乾いたら布で拭けばお手入れ完了です!

くりきん

防水スプレーというと水から守るイメージですが
手垢の予防にもなるんですよねー♪

スプレーを吹きかけるだけなので簡単に予防できていいですよね♪

黒ずみの落とし方

革製品についたガンコな黒ずみを落とすためには、強くこすらないことが大切です。

そして落とし方としては、専用のクリームを使って落とす方法と、自宅にある洗剤を使って落とす方法の二種類があります。

革専用クリームを使って落とす場合は、黒ずみの気になる部分にやわらかい布で専用クリームを塗り、汚れと馴染ませます。

くりきん

よく馴染んだら別の布で汚れごと
クリームを拭きとったら完了です!

自宅にある洗剤を使う場合は、中性洗剤を使います。

中性洗剤を適量の水で薄めてやわらかい布に含ませ、固く絞った後、汚れの部分を優しく軽く叩くように汚れを浮かせましょう。

別の湿った布で洗剤を拭きとったら完了です。

ボールペンなどインクの落し方

ボールペンなどインクの汚れはそのまま放置していると黒ずみに変化してしまいます。

すぐに落とすのはめんどくさいですが、黒ずみに変わってしまう前に落としちゃいましょう!

インク汚れは専用のクリームで簡単に落とせます♪

インク汚れの気になる部分にクリームを塗り、馴染ませたら 直射日光の当たらない風通しの良い場所で30分ほど乾かします。

きれいな布で優しく拭きとったら完了です。

くりきん

どの落とし方も最後は専用のオイル
またはクリームを塗って仕上げをすると
乾燥を防げるので革製品をより良い状態で保てます♪

まとめ

  • 黒ずみの原因は手で触れると汗や皮脂が染み込んでしまう
  • 革製品を長持ちさせる方法は定期的にメンテナンスするのが重要
  • 油汚れの落とし方は専用のクリームを使う・中性洗剤を使う・ベビーパウダーを使う方法がある
  • 手垢を落とすときは革製品専用のクリームを使う
  • 黒ずみを落とすときは専用のクリームを使うか中性洗剤を使う
  • インク汚れを落とすときは専用のクリームを使う

今回は革製品について徹底調査しました!

夫の財布が見事に黒ずんでいるので、まずは家にある中性洗剤を使って落としてみようと思います。

くりきん

黒ずみが落ちるなんて聞いたらわくわくしますよね♪

革製品のお手入れってなんだか難しそうと思っていましたが、意外と身近な物を使ってできることがわかりました!

革製品のお手入れに悩んでいる方、一緒に汚れを落としてお気に入りの革製品を長持ちさせましょう♪

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