いつも同じバッグを使っていて
ファッションがマンネリ化しちゃう…。
行く場所に合わせて手持ちのバッグを
ランクアップさせたいけど
なんか良い方法はないかな…。
こんな悩みをお持ちの方にぜひオススメしたいのが、エルメスのスカーフです。
高級ブランドとして名高いエルメスでは、バーキンやケリーなどのバッグが有名ですよね。
そのバッグを彩るアイテムとして、様々なスカーフも製造されてきました。
エルメスのスカーフはその鮮やかで繊細なデザインから、愛好家が多い品物です。
私も洋服の雰囲気に合わせてバッグの印象を変えたいときや、ちょっと良いところにお出かけに行くときにスカーフを使ったアレンジをします。
お気に入りのバッグがさらに華やかになると、1日中気分が上がりますよ。
この記事では、バッグをランクアップさせるのに最適なスカーフの種類と、結び方をご紹介していきます。
バッグにぴったりなエルメスのスカーフ”ツイリー”

エルメスのスカーフで一番有名なのは、「カレ」という名の正方形のスカーフです。
ただ、エルメスは他にもいくつか、スカーフの種類があります。
その中でも細長い形状をしている「ツイリー」はバッグのハンドルに巻きつけて使うのに最適です。
バッグを華やかにしてくれるカラーのものが多く、簡単なアレンジでオシャレになります。
しかし良い点はそれだけではなく、ツイリーはハンドルに汚れが付くのも防いでくれるのです。
手でたくさん触るハンドルは汚れやすく、気が付いたら汚くなってしまっていた、なんてこともありますよね。
そんな時にはスカーフにハンドルをまくだけで、そんな汚れを防ぐことが出来ます。
スカーフを巻いていれば汚れがついてしまっても慌てることはありません。
洗濯するだけで、あっという間に綺麗に元通りです。
ツイリーには、5種類のサイズがあります。
1)ツイリー
定番のサイズは幅5㎝×長さ86㎝で、バーキンのハンドルに巻いたとき、ピッタリのサイズです。
2)ツイリーツインズ
幅5㎝×長さ164㎝で、ツインズの名の通りツイリーの約2倍の長さです。
ハンドルに巻いたあとにも余裕があるため、先端をリボン結びにするなどアレンジを楽しめます。
3)ツイリードール
幅2㎝×長さ54㎝で一番細く短いものです。
ハンドル全体に巻くには少し足りないため、アクセントとして使用するのがオススメです。
4)マキシツイリー
幅20㎝×長さ212㎝の一番大きいサイズとなっています。
こちらの大きさはバッグに巻くというよりも、ベルト代わりに使うといったアレンジ等がおすすめです。
5)ツイロン
幅3㎝×長さ193㎝で、通常のサイズよりも細くて長いです。
ハンドルの長いバッグにも余裕をもって巻けます。
ツイリーを使ったアレンジ方法7選

バッグのアレンジにはツイリーが良いということを説明しました。
ここからは、ツイリーを使ったアレンジ方法を紹介していきます。
大きく分けてアレンジ方法はハンドルに巻く方法と、ワンポイントとして使う2種類の方法があります。
バッグハンドルに巻くアレンジ4つ
定番のハンドル巻き
①ハンドルの片方に巻きつけます。
このとき、ハンドルの長さによって、残すスカーフの長さは調整してください。
②結んだスカーフを端に寄せます。
③スカーフのタグが内側になるように気を付けながら巻いていきます。
④反対側まで巻いたら、最後輪を作り端を通し、完成です。
巻くだけで簡単ですが、いつものバッグの印象が簡単に変わるので、ファッションにワンポイント足したい時によく行うアレンジです。
以下の動画で説明した方法を実践しておりますので、参考にしてみてください。
ハンドル巻きのアレンジ①片巻き
ハンドルの色がお気に入り等の理由で、全部スカーフで隠してしまうのはもったいない。
そんな時に オススメなのが、片側だけ巻く方法です。
①ハンドルの根元から巻いていきます。
②半分まできたら、折り返して巻いていきます。
③根元まで巻いたら、最初に残していた端と結び、形を整えたら完成です。
ハンドル巻きのアレンジ②片リボン
長いツイリーを使用するなら、巻いた先をリボン結びにする方法もかわいいのでオススメです。
裏と表でデザインが違うツイリーを使用すれば、さらに素敵になること間違いなし。
①片方を取っ手の金具に通します。
②スカーフの端を巻き込みながら、持ち手に巻いていきます。
③反対側まで巻いたら、金具に通しながらリボンのように輪を2つ作る。
④最後に金具にもう一度スカーフを通して、形を整えたら完成です。
ハンドル巻きのアレンジ③真ん中にリボン
最後に紹介するのはリボンアレンジをハンドルの真ん中に持ってくる方法です。
クラシカルで可愛らしい印象になるため、オシャレなレストランなど特別感を出したいときによく実施するアレンジです。
①スカーフの真ん中を持ち手のトップに合わせます。
②持ち手に片方ずつ巻いていきます。
③真ん中でリボン結びをします。形を整えたら完成です。
ワンポイントとしてのアレンジ3つ
リボン巻き
方法は簡単、ハンドルにツイリーを通してリボン結びするだけです。
長さの短いツイリーを使用するときは、このようなアレンジも良いでしょう。
チャーム巻き
ツイリーをハンドルに通して、好きな数の片結びを行ってください。
その後にリボン結びを行うと、リボンチャームをバッグにつけたような可愛らしいアレンジになります。
アーチ巻き
こちらは少し複雑なアレンジで、上級者向けです。
①ツイリーを縦半分に折り、根元に結びます。
②チャームがある場合は、ここでチャームを通すと良いでしょう。その後、結んだツイリーの端を少し残してねじっていきます。
③ハンドルの上からツイリーを通し、反対側のハンドルの根元で結ぶと完成です。
アーチになったスカーフが遊び心たっぷりで、人目を引きますね。
まとめ
この記事では、エルメスのスカーフのバッグを使ったアレンジ方法をご紹介してきました。
- エルメスのスカーフの中にはバッグのアレンジに最適なツイリーがある
- バッグを華やかに彩ってくれるのみではなくハンドルの汚れを防ぐこともできる
- ツイリーの大きさや長さによってアレンジは多彩
エルメスのスカーフを使ったアレンジは、手持ちのバッグに新しい命を吹き込みます。
そして、バッグのアレンジの方法が増えるだけで、ファッションの幅も大きく広がります。
自分だけのスタイルで個性を表現しましょう!
ぜひお気に入りのアレンジを見つけて、バッグを彩ってみてくださいね。

